【人間関係】 自分を成長させるために

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僕は人間関係で悩む事が多かった。

それは「良い人」を演じていたからです。

良い人を演じるのを止めると、
ウソのように人間関係で悩んだり苦しむ事が無くなった。

僕は「HSP気質」であり他人に気を使い過ぎるところがある。
それもまた、自分を苦しめてしまう要因でした。

同じように、
他人に気を使わないようにすると、
ウソのように人間関係で悩んだり苦しむ事がなくなりました。


僕のような気質の持ち主は、
語弊があるかもしれないけど、
「自己中」なくらいが丁度いいのかも。


別に相手から嫌われても、どうでもいい。

そのように割り切ったり、開き直ると心が楽。

道徳に反する事さえやらなければ、
あまり他人に気を配る必要がないかなって。


人間関係の悩みを解決するために、いろんな本を読んだ。

その中で、1番、参考になったのが「アドラー心理学」です。

アドラー心理学を学んだ人達には、
いろんな解釈をする人達がいます。


僕は、簡潔に感じた事をいうと、

①自己受容
②自己肯定感
③劣等感

この3点がポイントかなと思っています。


①の自己受容は、ダメな自分を許すこと。

②の自己肯定感は、ダメな自分を許し自分を尊重すること。

③の劣等感は、他人と比較するのを止め、悔しさをバネにすること。


上の3つのポイントを総合的に考えると、
やはり「自己中」になると良いのかもしれませんね。


まず、自分の幸せが1番。

・幸せな人生を過ごすためには、自分を大切にしないとね。

・自分を大切に出来ないような人が、他人を大切に出来るはずがありません。

・もし劣等感を感じても、その悔しさが背中を押してくれる。


他人のために生きている訳ではないですからね。


僕は、まず自分を大切にしたいと思います。

そして、
自分を大切にするように相手を大切に出来たら良いなと。


また、僕にストレスを与えるような人がいたなら?
そういう人とは「関わらない」ように自分の身を守ろうと思う。


どんな人にも心を開いて接するのは危険だと思いました。

世の中には、
善人を利用する悪人もいるんです。


普段から、他人に不快な発言や行動でストレスを与える人もいます。

そういう人達から、不快な気持ちにさせられると、
自分が心が疲れてかわいそうです。


だから、そういう人とは関わらない事だなって。


心の冷たい人とも、関わらない。

こちらの心までも冷たくなるから。




そんなことで、
結論として「自己中に生きる」ことが幸せの近道なのかも。


あくまでも僕の主観なので。

道徳の範囲内での自己中ってことで。



僕が読んだアドラー心理学本で、
こちらのマンガで学べる本が良かったです。


マンガでやさしくわかるアドラー心理学 [ 岩井俊憲 ]





マンガでやさしくわかるアドラー心理学(2(実践編)) [ 岩井俊憲 ]








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