情報に振り回されないで「まず、自分の体質を知る」ことが先決!

おはようございます!(。・ω・)ノ゙~♡

今回の記事では「情報に振り回されない」ことを勧めています。

というのも、
僕は今、ダイエットをやっています。
YouTubeを観ていると多くのダイエット方法等が紹介されています。

また、食事の摂り方などでも、
いろんな人達が、いろんな持論を話しています。

情報も十人十色です。


数多くの情報の中で、何が正しいのか?
それを判断するのは困難だと思います。

ある人には効果があって、ある人には効果がなかった。
そういう結果があるんです。

なぜ?
効果がある人がいて、効果が無い人が出て来るのでしょうか?


断定的には言えませんが「体質」が影響するのかも。


例えばですが、
僕は「乳糖不耐症」です。
牛乳などの乳製品を摂ると下痢になるんです。

なぜ?
下痢になるかというと、
牛乳には「乳糖」という成分が含まれています。
自分の体内に、乳糖を分解する「酵素」が多ければ、
乳糖が分解されて問題が起きません。

しかし、自分の体内に乳糖を分解する酵素が少ない場合は、
乳糖が分解されずに下痢になってしまう訳です。


また、
お酒を飲んで、顔が真っ赤になる人がいます。
お酒を飲んでも、顔が赤くならない人もいます。

その違いも「酵素」が影響していて、
お酒を分解する酵素が少ない人は顔が赤くなって酔うんです。

お酒を分解する酵素が多いから、
顔が赤くならずに酔いにくいということなんです。


ダイエットも同じで、
その人の体質に合った方法でないと効果が得られないと思うのです。


食べた物を分解するのにも違いがあるようですし。
・炭水化物を分解するには「アルカリ性の酵素」が必要だそうで、
・タンパク質を分解するには「酸性の酵素」が必要だとか。


ある人は、炭水化物をたくさん食べても太らない。
それは「アルカリ性の酵素」が多いからかも?

ある人は、炭水化物をたくさん食べても太ってしまう。
それは「酸性の酵素」の方が多くて消化しきれず脂肪になるのかも?

科学的な根拠はありませんが、
僕の経験上、いろんな情報を実際に試すと自分に合うものが見えてきました。


僕の場合ですが、
・午前中は炭水化物を摂ってエネルギーを確保する。
・午後からはタンパク質を摂って体の修復を行う。
・食物繊維は食べたいと思った時に食べる。
・16時以降は何も食べない。

こういった食生活ですと、僕の場合は胃腸が楽です。

例えばですが、
16時以降に炭水化物を食べてしまったら?
僕の場合ですが、胃の中でガスが溜まってゲップの嵐です。
炭水化物の消化活動が行われているのでしょうね。

どうやら僕の体内には、
炭水化物を分解する酵素がすくないのでしょうかね。

タンパク質を、たくさん食べても胃が持たれませんが、
炭水化物をたくさん摂ると、胸やけがします。


いろんなダイエット方法が蔓延していますが、
自分の体質に合った物を選択しないと効果が出ないと思います。

僕の場合は、
タンパク質を分解する酵素が多いみたいなので、
タンパク質を意識した食事が望ましいのかも。

だってね、
炭水化物を分解する酵素が少なくて、
胃腸などに負担をかけ、消化不良になるのですから。


大袈裟かもしれませんが、
ガソリンで動く自動車に、軽油を入れるようなものです。

自分の体質にあった食事をしないと効果が出なくて「当たり前」だと思います。


まず、いろんな物を食べて「記録を残す」ことです。

そうすると、
自分の体質が把握出来るようになると思います。

何を食べると胃腸が楽なのか?
何を食べると胃腸が悲鳴をあげるのか?

記録を付けてみてください。


いろんなダイエット方法があり、
自分に合ったダイエット方法を探すのではなくて、

まず、自分の体質を知ることが先決だと思います。


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